漢字の羅列で申し訳ないのですが、、、

『国民精神昂揚運動合同研修会』
舌をかみそうな漢字の羅列で、

「こくみん せいしん こうよう うんどう ごうどうけんしゅうかい」
と読みます。

熊本県下の神社関係者が一堂に会し行われており、神職、神社の総代さん、そして神社に関わる団体、、例えば

「敬神婦人会」
「氏子青年会」
などなど合同の研修会で、年に一度行われております。
それにしても堅苦しい空気満載の「国民精神昂揚運動、、、」

この言葉のおこりを長老は、、、
その昔ハイカラな言葉、先進的な活動であった大正デモクラシー(政治・社会・文化の各方面における民主主義、自由主義的な運動、風潮、思潮の総称)が一世風靡していたころ、我が国日本の古来からの美風と伝統を再認識つまり「国民の精神を昂揚する」として日本全国で巻きおり盛んに行われた運動の総称で、熊本県は当時の言葉そのままに研修会を続けているのだと語られていたことを聞いたことがあります。

ご紹介申し上げますYoutubeは、さる平成26年6月18日水曜に熊本県立劇場にて行われた本年の『国民精神昂揚運動合同研修会』の模様を10分程度に纏めたもので、宮崎國忠(みやざきくにただ)熊本県神社庁長の挨拶をメインに第一部式典をダイジェストに纏めたものです。
第二部では「日本人はなぜ世界で一番にんきがあるのか」と題され明治天皇玄孫でメディアでご活躍中の竹田恒泰先生のご講演を頂戴し、ユーモア溢れる話術と愛国精神に溢れるお話をいただきました。

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