Q1:どなたがお祀りされているの?

伊勢の神宮さまの神々がお祀(まつ)りされております

Q2:いつ建立されたのか?

室町時代の中頃です

Q3:どんな行事が行われているの?

元旦の歳旦祭(さいたんさい)には じまり、3月26日の春の大祭、7月20日の夏越祭(なごしさい)、10月16日御大祭、また1日・15日の月次祭など年間40回あまりの定められた祭典 のほか、神さまにお食事を供する日供祭(にっくさい)を毎朝ご奉仕申し上げております

Q4:ご神前にお供えする「おはらい料」どう書いたらよい?

のし袋を用意して、図のように「初穂料(はつほりょう)」または「玉串料(たまぐしりょう)」と記し、下にご本人(当事者)の「氏名」「会社名」「団体名」を記して下さい

Q5:どんな「おはらい」があるの?

初宮詣(はつみやもうで)・七五三・厄入・厄払・還暦などの人生節目のおはらい。 自動車のおはらい。 地鎮祭(地祓(じばらい)・安全祈願など生活や仕事に密着した様々なおはらいを承っております。

くわしくは当大神宮までお問い合わせ下さい

Q6:子供が生まれました。「初宮詣でについて」

お子さまの誕生を祝い、氏神さまにそのご報告と これからの無事成長・発育をお祈りするおはらいです。 時期は男子が生後30日・女子が生後32日目以降の母子ともに体調も良い日を選ばれるとよいでしょう。 「お宮参(みやまい)り」当地では「日明(ひあ)き」とも呼ばれています

Q7:七五三について

当地では男女とも3歳を「髪置(かみおき)」4 歳を「紐解(ひもとき)」といい、ご神前でおはらいを受けます。 一般的には、男女3歳を「髪置(かみおき)」男子5歳を「袴着(はかまぎ)」女子7歳を「紐解(ひもとき)」と称する子どもたちの成長期のお祝い・大切な 節目です。 (地方によって年齢が異なりますので、お住まいの地方の習慣に従って下さい

Q8:厄入・厄晴について

人生最大の節目です。 男性は41才が厄入・42才が厄払(この年齢は当地を含む一部地域での習慣です)
女性は33才が厄入・34才が厄払(男性と同様の習慣)です

Q9:厄入はいつする?

特に決まりはありませんが、男性は旧来4月1日 が習慣だったようです。 最近ではお正月早々から節分ころまでにおはらいされる方が多いようです。

女性もお正月早々から節分前後と同様ですが、3月3日の雛祭(上巳祭じょうしさ い)のころも望ましいと思います。 いずれにせよ、その年1年間が「厄」の期間ですから、早めにおはらいなされることをお奨めします

Q:10厄晴はいつする?

厄入同様ですが、誕生日前後もよいでしょう。 上記は厄入・厄払ともに「好ましい時期」であって、この限りではありませんが、その年の内には必ずおはらいを受けたいものです

Q11:長寿のお祝いについて

還暦から長寿の祝いがはじまります。

「算賀(さんが)」ともいい、古稀こき(70)・喜寿きじゅ(77)・傘寿かさじゅ(80)・米寿べいじゅ(88)・卒寿そつじゅ(90)・白寿はくじゅ (99)など、穏やかに歳を重ねます。それぞれの年齢については早見表をご覧下さい。 おはらいの時期は正月から節分前後、誕生日の前後もしくは6月1日が好ましいでしょう。

還暦は人生の折り返し地点で、充実した第2の人生がはじまりと云 えるでしょう

Q12:算賀のおはらいはいつする?

6月1日に受ける習慣がありますが、ご都合の良い時期をお選びになられて良いでしょう

Q13:数年(かぞえどし)って?

人生節目のおはらい、その年齢は数え年(かぞえ どし)を当てます。
誕生日ごとに迎える歳が「満(まん)年齢」。

それに1才を加えた歳を「数え年」といいます。 母親のお腹の中で命が芽生え、およそ1年を経て誕生の佳き日を迎えるため、生まれた時を1才として、お正月を基準に歳を数えます。

Q14:玉串(たまぐし)って?

正式にお参りするときに用いる「榊の小枝に紙垂(しで)」をつけたものです。 2礼2拍手1礼の作法の前に手に持った玉串(たまぐし)を時計回りにまわして、根本(枝の切り口)をご神前に向けてお供えします。

 

**「玉串」こぼれ話 **

ご神前に捧げるとき”しっかり”と願いを込めます。 例えると大事な人にお手紙を差し上げるときの「封筒」にあたるものが「榊」。

もちろん用件は「便せん」に書き記します。

この便せんにあたるのが榊に付けた「紙垂(しで)」とお考えいただいて良いのでしょう私どもの日常でも、口頭での伝達や依頼より文書を用いる方が、より重みをましあたえる印象も違います。つまり自分自身の願いをより丁寧に神さまに伝える方法と云えるのでしょう

Q15:お参りした後、ご本殿の周囲を一回りするのはなぜ?

熊本独特なのかもしれません。

神話に由来しているのではないかと思います。願いを成就させる働きがあるようです。 熊本市内の神社をつぶさに拝見しますと、かつてはご社殿の周囲を一回りできるように配置されていたようです

Q16:猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と刻まれた石碑はなに?

当大神宮の入り口にある石碑のことですね。

熊本市内のお社ではよく見かけます。 おそらく、神さまを「こちらへどうぞ」と導かれた天孫降臨の神話に根ざしているのいるのでしょう

Q17:不幸がありました。どれくらいお参りやおはらいは避けた方がよい?

両親・兄弟・祖父母など血縁によって、その長さが違います。

◎ こちらをご参考になされて下さい。

◎ くわしくは、当大神宮までお問い合わせ下さい

Q18:その他、神道・神社に関わる質問は?

こちらをご参考になされて下さい

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こちらの説明は、あくまでも一般的なお答えで、地方・習慣・習俗によって大きく異なることなる場合がございます。詳細は氏神さま(地元の神社)におたずね下さい。

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