木原稔さんご来宮。

今日「たまたま」と言うことだったけど、熊本一区の元衆議院議員の木原稔さん(先生)が当大神宮に立ち寄られた。
ここは、熊本第二選挙区なので選挙とは全く関係ないのだが、昨年末、木原さん主催のTwitterオフ会に参加したことがきっかけとなっている・・だろう(笑)
これまで、話をお聞きすることはあったものの、はじめて、僅かな時間ではあったがじっくり会話を楽しむことができ、貴重な時間を共有できたと感じた。

今どきの政治家・・・には無い、欠けている・・・う〜ん「資質」といっていいのかもしれない「輝き」を秘めた人物だなぁ、と感心した。

つまり、理想だけではなく将来への具体的なビジョンがあり、それを実現させるためへの努力を怠らない真摯な姿勢(根も真摯な紳士です)と熱意を持ち合わせておられる。

統一地方選挙のまっただ中。私もいくつかの必勝祈願祭をご奉仕させて頂いたが、つくづく政治家たるもの支援者の付託にこたえることは勿論、加えて日本の将来、つまり子や孫たちの将来、盤石な日本を築いて欲しい。これを地方自治の立場からも国政に訴え続けて欲しい、と願ったものでもある。

今日の木原さんのお話の中には、ややもすれば今の日本人か失いかけている「目に見えないものこそ大切」という心の豊かさが感じられた。
『優れた叡智』とは、木原さんのように心の豊かさをもった人物が「政治」という大きな舞台でしっかりと才能を発揮されることを指しているのかもしれないと思えた今日という日に感謝したい。

数多の議員さんが陳情に汗水流すことも確かに大切な仕事ではあるだろうが、私たちの日常は「国家」あってはじめて成り立っていることを忘れてはいけない。国政も地方自治も『国家』を中心にした同心円上にあることを忘れてはいけない。

木原さんとの会話は、今の日本が直面している国家存亡の岐路を迎えている現実を再認識させて頂きました。

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