お白石持ち行事ご奉仕の旅

平成25年7月28日日曜
多くの参加者とともに三重県伊勢市に鎮座される伊勢神宮(正式には『神宮』)第62回神宮式年遷宮※の「お白石持ち行事」をご奉仕させて頂きました。

以下はそのスナップです。
前半の2枚は二見浦の二見興玉神社 (ふたみおきたまじんじゃ)での浜参宮(はまさんぐう)、「お白石持ち行事」奉仕にあたり前日におはらいを受ける習わしです。

お白石持行事とは式年遷宮の行事の一つで、完成した新宮に敷き詰められる「白石」を伊勢の神領民(しんりょうみん=平たく云うと氏子)が一人一個を手にして、ご正宮(しょうぐう=一般で云うご本殿・ご神殿)のおそば近くに納める神事で、前々回のご遷宮からその奉仕者が日本全国から募集されるようになり、私どもは今回初めてご奉仕の栄に浴しました。

この10月には最大の祭祀である遷御の儀が行われ、今のご正宮から新宮のご正宮へと神さまがお移りになります。

式年遷宮(しきねんせんぐう)
定められた年月で社殿、神宝などを新調して神さまにお移り頂く神事です。
凡そ1300年前に始められ室町時代と戦後の一時期を除き20年に一度のサイクルで執り行われている国家的、文化的な神事で、その開始や日時など天皇陛下の御治定により定められます。
式年遷宮は今回で62回目を迎えています。
 熊本の神社、新開大神宮はおはらいと神風連で有名な、隠れたパワースポットです
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